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沿革

アロン化成株式会社は、東亜樹脂工業株式会社と株式会社寺岡製作所とが、
昭和48年1月1日付で合併し現社名となりましたので、両者の沿革を並列併記しております。

旧東亜樹脂工業株式会社(存続会社)
昭和25年8月 東亞合成株式会社の塩化ビニル樹脂加工会社として社名をオークライト工業株式会社とし発足。
昭和26年9月 東亞合成株式会社の指導により、我が国最初の硬質塩化ビニル管(アロンパイプ)製造に成功。
昭和29年3月 社名を東亜樹脂工業株式会社と改称。
昭和43年7月 関東工場完成。
昭和45年1月 名古屋工場完成。
旧株式会社寺岡製作所
昭和3年10月 寺岡発明科学研究所として発足し各種合成化学製品の研究、製造販売開始。

株式会社寺岡製作所に組織変更。
昭和35年8月 東亞合成株式会社と提携。
昭和36年10月 大阪府茨木市に本社・大阪工場完成。
昭和46年3月 尾道工場完成。

アロン化成株式会社
昭和48年1月 両社合併により、社名をアロン化成株式会社に変更。(資本金8億円)
昭和51年1月 資本金を12億円に増資。
昭和55年4月 大阪流通センター完成。
昭和55年6月 滋賀工場完成(大阪工場生産設備移転)。
昭和56年5月 資本金を16億円に増資。
平成2年5月 資本金を26億円に増資。
平成5年4月 技術研究所完成。
平成6年4月 関東工場増設。
平成7年9月 大阪証券取引所市場第二部に上場。資本金を42億2000万円に増資。
平成7年10月 滋賀工場増設。
平成8年9月 東京証券取引所市場第二部に上場。
平成9年9月 本店を東京都品川区に移転。
平成12年3月 東京・大阪両証券取引所市場第一部に上場。
平成15年5月 大阪証券取引所市場第一部での上場を廃止。
平成17年3月 名古屋工場増設(コンパウンド工場移設)。
平成20年10月 株式取得により、ミクニプラスチックス株式会社(旧三国化工株式会社)を子会社化。
平成23年6月 東京証券取引所市場第一部での上場を廃止。
平成23年7月 株式交換により東亞合成株式会社の完全子会社となる。
平成23年9月 ものづくりセンター完成。
平成23年12月 本店を東京都港区に移転。
平成24年4月 東海運輸成形株式会社を吸収合併。
平成27年4月 ミクニプラスチックス株式会社を吸収合併。
平成28年1月 東亞合成株式会社から建築補修材および土木補修材の販売事業を承継。