アロンマス 総合カタログ15
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複合管用支管強化プラスチック支管ヒューム管・陶管用ボックスカルバート用支管本管・取付管用継手・キャップキャップ下水道用異種管継手・継手リブ付管用曲管・マンホール継手本管用曲管副管用継手枝付本管支管塩化ビニル管用曲管リブ付管用支管5受口タイプ別の手順に従って、取付管を接合してください。せん孔支管の取付け取付管の接合374■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■下水道用継手取付管径運用ホールソーø100ø150ø120(ø117〜ø122)ø170(ø168〜ø172)❷矢印方向(時計まわり)に1回転させ、ハンドルが管軸と平行になるまで締め込んでください。単位:mm寸法単位:mm仮置きして、スカートのアイマーク位置部(4箇所)にマジックで印を入れ、上図のように管軸方向と周方向に結びます。可動ツメ固定ツメ側からセットする。3接合部をウエスできれいに拭いた後、固定ツメ側から斜めに傾けて、せん孔にセットします。このとき、可動ツメが内側に倒れている事を確認してください。QE-F(自在受口タイプ)QE-R(ゴム輪受口タイプ)取付管を面取り・滑剤を塗布し、取付管を挿入します。取付管径に合ったホールソーを用いて1の交点をセンターとしてせん孔します。せん孔後、ヤスリなどを用いてバリや切削くずをきれいに取り除いてください。❶可動ツメを掛け、ハンドルを起こします。軽く揺すって、かたよりが無くセットされていることを確認してください。注意シールのついたハンドルが、スカートの凹んだ側に戻り完了です。QE-K(可とう受口タイプ)①取付管をセットしてください。②ステンレスバンドを十分に締め付けて ください。スカートの凹み(=固定ツメ側)固定ツメ回転回転回転バンドを締め付ける取付管の面取り、滑剤は不要です。ポイントポイント可動ツメが掛かります。※掛け忘れを防止します。124❶❷●QE支管の施工手順●11

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