アロンマス 総合カタログ15
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強制:必ず実行していただく「強制」内容を説明しています。 禁止:してはいけない「禁止」内容を説明しています。 注意:誤った使い方をすると「損害または財産への損害が発生する可能性が想定される」内容を説明しています。446 「3Dシステム」は給水・給湯配管専用です。 その他の目的(ヒートポンプ配管・ガス配管・薬液配管・蒸気配管等)には使用しないでください。 「アロン3Dパイプ」・「アロン3Dジョイント」はセットで使用してください。それ以外の管・継手を組み合わせて使用しないでください。 最高使用温度及び最高使用圧力を守って使用してください。使用温度最高使用圧力※水撃圧が発生する箇所には適切な処置を施してください。 凍結が予測される場合には、水抜きまたは保温などの凍結防止策を施してください。 凍結は漏水や製品破損の原因になります。 95℃を超える温度が発生する熱源機器には使用しないでください。 製品の放り投げは絶対に行わないでください。衝撃によって管・継手が破損する恐れがあります。 製品を運搬するときは、必ず持ち上げて運搬してください。引きずりは絶対に行わないでください。 管・継手ともに雨や直接日光があたる場所に放置しないでください。 保管場所の近くでは火を使用しないでください。火の粉や熱によって管や継手が変形するおそれがあります。 管にキズをつけないよう、できるだけ平らな面に保管してください。 管に直接支持部材を取り付ける場合は、ゴム内張付きまたはプラスチック製のものを使用してください。 管の曲げ加工を行う際は、専用のインナーベンダーを使用し、最小の曲げ半径より大きく曲げてください。 管が座屈した場合は、その部分を切断・除去してください。 管に釘を打ち込まないでください。 継手を支点に曲げないでください。管が座屈するおそれがあります。 おがみあわせ配管は管が座屈する可能性がありますので、絶対にしないでください。長さにゆとりを持った形状を先に作り接続してください。 屋外配管時の直射日光を受ける場合や結露や凍結の可能性がある場合は、保温の処理をしてください。 吊り配管の場合は、管に無理な力を加えないようにしてください。 管が座屈変形するおそれがあります。0〜70 ℃1.0 MPa71〜95 ℃0.6 MPaこじ入れ禁止先に形状を作る■ 設計上の注意事項■ 運搬上の注意事項■ 保管上の注意事項■ 管施工上の注意事項●3Dシステム 安全上の注意事項●

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