アロンマス 総合カタログ15
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447 ねじ接続の際は、必ず六角部分に工具をかけてください。 樹脂部に工具をかけ、過大な力を加えると、破損や変形のおそれがあります。 ねじ付きの継手を使用する場合は、必ず先にねじ部の接合を行ってから継手と管の接合をしてください。 ねじ接続の際は、下記トルクを参考に適正な締め付けトルクで締め付け、過大な力をかけ ないよう注意してください。サイズ1/23/4R・RcテーパーねじGねじ(ノンアスパッキン)25〜35 N・m40〜50 N・m 継手を直接固定する場合は、支持部材は継手の金属部分に当てて固定してください。樹脂部分に当てて固定した場合、継手の強度に悪影響を及ぼすおそれがあります。 施工時に熱を使う配管材(銅管など)との接続の際は、先にロウ付けし冷却後、継手を接続してください。冷却前に接続すると継手内のパッキンが焼き付き、漏水の原因となります。 ねじ部は鋭利なため、直接素手で握らないでください。 ケガをするおそれがあります。 継手は絶対に分解しないでください。 再組み付け時の不備によるトラブルは責任を負いかねます。 右記の有機薬品を管・継手に吹き付けたり、塗ったりしないでください。破損のおそれがあります。 継手を投げたり落とさないでください。破損のおそれがあります。 一度接続すると管が外れなくなります。継手の再使用はできません。 面取矯正器・インナーベンダー・テストプラグ等の工具は、必ず専用の工具を使用してください。 インナーベンダーを抜く際は、管から無理に強く引き抜かないでください。 管が最小曲げ半径以下で曲げられている可能性があります。無理に引き抜くと、管内面のキズ付きやインナーベンダー破損の原因になります。 インナーベンダーに耐候劣化が認められる場合は、使用を中止し、新しいものと取り換えてください。 バルブのハンドル操作は必ず手で行ってください。 過大な力を加えると破損の原因になります。 全開・全閉以外では使用しないでください。 中間開度で使用しますとキャビテーション現象や弁体の回転磨耗、振動、騒音などの発生、および製品の性能低下や止水不良が発生するおそれがあります。 逆止弁は、凍結により破損するおそれがあります。 必要に応じて凍結防止対策を行ってください。 腐蝕の原因となりますので、管・継手部を直接土中に埋め込まないでください。止むを得ず埋設する場合は防食テープを巻いてください。 管・継手はアスファルト埋設には使用しないでください。 熱により変形し、漏水するおそれが あります。 配管時のウォーターハンマー、水撃圧を考慮して使用してください。殺虫剤、クレオソート、白あり駆除剤、溶剤系シーリング材、溶剤系塗料、界面活性剤(石鹸・洗剤)、可塑剤または非反応性高沸点希釈剤を含む材料等。20〜30 N・m30〜40 N・mGねじ(EPDMパッキン)15 N・m15 N・m<全開><全閉><中間開度><面取矯正器><テストプラグ>φ16<インナーベンダー>φ16■ 継手施工上の注意事項■ 工具使用上の注意事項■ バルブ付きアダプター・逆止弁付きボールバルブ使用上の注意事項■ その他の注意事項

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