アロンマス 総合カタログ15
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̶̶̶̶̶6881250203030604360̶̶̶̶̶7921440234035305040̶̶̶2784509721760287043206160̶̶1763205521120203033105000̶̶193351572123022303640̶10021639263713802490̶̶̶̶̶̶̶̶̶493■■■■参考資料̶■雨水排水管径の決定(SHASE-S206「給排水衛生設備基準・同解説」より抜粋)管内流速管種●立管の管径●雨水横引き管・雨水横主管及び敷地排水管の管径雨水立て管の管径管径(mm)506575100125150200注 1)屋根面積は、すべて水平に投影した面積とする。  2)許容最大屋根面積は、雨量100mm/hを基礎として算出したものである。したがって、これ以外の雨量に対しては、表の数値に”100/該当地域の最大雨量”を乗じて算出する。  3)正方形または長方形の雨水立て管は、それに接続される流入管の断面積以上をとり、また、内面の短辺をもって相当管径とし、かつ”長辺/短辺”の倍率を表の数値に乗じ、その許容最大屋根面積とする。雨水横管の管径管径(mm)1/25137201̶̶̶̶̶̶̶̶6575100125150200250300350400注 1)屋根面積は、すべて水平に投影した面積とする。  2)許容最大屋根面積は、雨量100mm/hを基礎として算出したものである。したがって、これ以外の雨量に対しては、表の数値に”100/該当地域の最大雨量”を乗じて算出する。なお、流速が0.6m/s未満または1.5m/sを超えるものは好ましくないので除外してある。  3)都市の下水道条例が適用される地域においては、その条例の基準に適合させなければならない。管内流速は、管内の掃流力を考慮して0.6〜1.5m/秒の範囲とすることが好ましい。ただし、やむを得ない場合は最大流速を3.0m/秒とすることができる。硬質塩化ビニル管の薄肉管(JIS K 6741 VU管)を使用する。ただし、振動・荷重等を考慮し、必要のある場合は硬質塩化ビニル一般管(JIS K 6741 VP管)等のそれに耐え得る管種を選定する。許容最大屋根面積(m2)671351974257701,2502,700許容最大屋根面積(m2)配 管 こ う 配1/5097141306554904̶̶̶̶̶1/757911625045473815901/1001/1251/1501/2001/3001/400最大雨量の基準値雨量は、地域により非常に異なる。基準雨量は、国情に合った値を採用すべきであり、1時間値としては、100mm/h、10分間値としては、25mm/10min(150mm/h)が妥当と考えられるが、本技術要項では1時間値を採用した。なお、計算に用いる雨量は1時間値と10分値のいずれでもよく、どちらを使用するかは、設計者の判断にまかせることとしている。とくに、雨水排水をポンプアップして排水するような場合には、十分な考慮が必要である。壁面を流下する雨水について壁面が風雨にさらされ、かつその壁面を流下した雨水が下部において溢水水事故などを起こすおそれのある場合は、壁面を流下する雨量も考慮に入れる必要がある。この場合の数値としては、”Plumbing Manual, BMS66(1940)”に準拠して、壁面面積の50%を下部のエリアなどの面積に加算する。なお、この問題については、将来さらに検討を加えていく必要がある。合流式の排水横主管および敷地排水管の管径合流式の排水横主管および敷地排水管と、雨水横主管または敷地雨水管を接続する場合の管径は、その負荷流量を屋根面積に換算して雨水の屋根面積に加算し、上表より定めるものとする。なお、換算値は次による。(1)負荷流量1l/sごとに、雨量100mm/hにおいて36m2の屋根面積とする。(2)雨量100mm/h以外に対しては、”(36×100)/当該地域の最大雨量”により補正する。連続して排出する排水のある場合の管径ポンプ・空気調和用機器またはこれらに類似する装置から、連続的または断続的な排水を受け入れる雨水横主管または敷地雨水管の管径は、上記「合流式の排水横主管および敷地排水管の管径」により定めるものとする。

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