アロンマス 総合カタログ15
510/560

HHWWWHQWHQHWWHLW̶3KfKfK0(m/h)0.000108K0(m/sec)K0(cm/sec)Kf=aH2+bH+C0.120W+0.9857.837W+0.822.858W−0.283abc■■■■設置場所雨水浸透マスの単位設計浸透量参考資料浸透マス(m)0.500.600.700.80PM 150PM 200PM 300PM/PMR 400施設浸透面模式図算定式の適用目安設計水頭施設規模基本式係数備考砕石空隙貯留浸透施設に適用可能K0 : 土の飽和透水係数 G.L浸透マス透水シート浸透砕石洗砂(m)0.5000.6000.7000.800(m2)3.7775.1266.6568.367(m3/h・個)0.3850.5230.6790.854正方形マス側面及び底面浸透側溝及び浸透トレンチ側面及び底面約1.5m幅≦1m約1.5m幅約1.5mKf=aH+b3.0931.34W+0.677比浸透量は単位長当たりの値(下表3参照)(m2)(m)(m)(̶)(̶)(̶)(m3/h個)(̶)(m3/h個)(下表4参照)(m/h)G.L有孔管透水シート浸透砕石洗砂(m)0.400.400.400.450.500.550.60(m)0.350.450.500.600.650.700.75粒径(mm)0〜0.013×10-64.5×10-43.5×10-31.5×10-28.5×10-23.5×10-10.01〜0.060.06〜0.100.10〜0.250.25〜0.500.50〜1.01.0〜5.0(下表3参照) Kf = aH+bここに Kf : 比浸透量 H : 浸透トレンチの設計水頭 W : 浸透トレンチ幅 a : 形状係数= 3.093 b : 形状係数= 1.34W+0.677 Q = α×Qf=α×K0×Kfここに Q : 浸透トレンチの単位設計浸透量 (m3/h・m) α : 各種影響係数     0.81 Qf : 浸透トレンチの基準浸透量 (下表4参照)(m2)(m)(m)(̶)(̶)(̶)(m3/h・m)(m/h)(計算式) Kf = aH2+bH+Cここに Kf : 比浸透量 H : 浸透マス置換材の設計水頭 W : 浸透マス置換材幅 a : 形状係数= 0.120W+0.985 b : 形状係数= 7.837W+0.82 c : 形状係数= 2.858W−0.283 Q = α×Qf=α×K0×Kfここに Q : 浸透マスの単位設計浸透量 α : 各種影響係数     0.81 Qf : 浸透マスの基準浸透量 (計算結果)表1 飽和透水係数がK0=0.126m/h(微細砂)の場合の単位設計処理量表3 浸透マス、浸透トレンチの比浸透量[Kf値(m3)]算定式雨水浸透マス配管例貯留量(参考)有孔管(m3/個)0.0420.0750.1300.210UPO 75UPO 100UPO 125UPO 150UPO 200UPO 250UPO 300土質種別粘土シルト微細砂細砂中砂粗砂小砂利2)浸透トレンチの単位設計浸透量(設置図)(計算式)(計算結果)表2 飽和透水係数がK0=0.126m/h(微細砂)の場合の単位設計処理量表4 粒径による飽和透水係数の概略値雨水管汚水管K0 : 土の飽和透水係数 雨水浸透マス設置断面図300貯蓄量(参考)(m2)2.2962.6052.603.1363.3573.5793.801(m3/h・m)(m3/m)0.2340.2660.2820.3200.3430.3650.3880.0460.0600.0690.0930.1190.1480.1813×10-84.5×10-63.5×10-51.5×10-48.5×10-43.5×10-33×10-20.0160.1260.5403.06012.600108.000(2) 地形、地質、地下水位及び周辺環境などを十分に調査してくださ(3) 雨水の浸透を助長する行為等が、法律により制限されている区域及496浸透マスの設置にあたっては、下記の事項を考慮して設計します。(1) 流出抑制の効果を発揮するため、対象区域の排除方式に適合したものとします。い。び斜面の近傍部は浸透マスの設置を避けてください。 (関連法令:地すべり等防止法、急傾斜地の破壊による災害の防止に関する法律)1)雨水浸透マスの単位設計浸透量(設置図)雨水浸透マスの設計

元のページ  ../index.html#510

このブックを見る