アロンマス 総合カタログ15
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m81m3m9 W H W H K0 Kf Qf = K0×Kf = 0.126×5.126 = 0.646  m3/h個  Kf Qf = K0×Kf = 0.126×2.605 = 0.328  m3/h・m497■■■■参考資料対策降雨強度等については、各自治体の基準に従ってください。公道土質種別:微細砂K0 0.126m/h(3.5×10-3cm/sec)雨とい浸透マス排水管浸透マス1)対策雨水量の算定敷地面積 屋根面積 対策降雨強度 雨水流出係数      Q1 = C×I×A = 0.9×0.02×108+0.2×0.02×(324−108) = 2.808  m3/h2)設計条件浸透マス(PM200) 浸透マス設置幅 浸透マス設計水頭 浸透トレンチ(管サイズ) 浸透トレンチ幅 浸透トレンチ設計水頭 飽和透水係数(微細砂) 3)基準浸透量の算定浸透マスの比浸透量 浸透マスの基準浸透量 浸透トレンチの比浸透量 浸透トレンチの基準浸透量 4)単位設計浸透量算定各種影響係数 浸透マスの単位設計浸透量  Q = α×Qf(浸透マス) = 0.81×0.646 = 0.523  m3/h個浸透トレンチの単位設計浸透量  Q = α×Qf(浸透トレンチ) = 0.81×0.328 = 0.266  m3/h・m5)設計浸透量の算定浸透マスの設置基数 浸透トレンチの長さ 設計浸透量 6)設計浸透量と対策雨水量の比較対策雨水量 Q1 < 設計浸透量 Q2 2.808 m3/h < 2.890 m3/h7)算定結果設計浸透量Q2が対策雨水量Q1を上回っており、浸透マスPM200 4個と浸透トレンチ(管サイズ100)3mを設置することで対応可能です。Q1 = C×I×A …(合理式)Q1 :対策雨水量(m3/h)C :雨水流出係数(表1)I :対策降雨強度(mm/h)A :対策面積(m2)表5 工種別基礎流出係数の基準値流出係数0.85〜0.950.80〜0.900.75〜0.85公共下水道歩道雨とい12m雨とい18m324m2(18m×18m)108m2(9m×12m)20mm/h屋根 0.9   芝 0.2A I C 2000.60 m0.600 m1000.40 m0.450 m0.126 m/h5.126 m22.605 m2   α  0.814個3mn L Q2 = Q×n+Q×L = 0.523×4+0.266×3 = 2.890  m3/h工種別屋根道路その他の不透面水面公共雨水マス浸透トレンチ浸透マス浸透マス雨とい工種別間地芝、樹木の多い公園こう配の緩い山地こう配の急な山地1.00流出係数0.10〜0.300.05〜0.250.20〜0.400.40〜0.60対策雨水量(流出抑制量)の算定一般住宅敷地内での浸透施設の計算例浸透マスの設置基数等を決めるには、浸透マスで処理すべき対策雨水量を算定する必要があります。

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