アロンマス 総合カタログ15
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〜mc5〜mc5mc03〜mc01〜mc5502■■■■堀削・洗砂透水シート浸透用砕石(下部)据付接合参考資料G.LG.LG.Lマス天端の水平確認単粒度砕石3〜4号Wフィルター層(洗砂)透水シートフィルター層(洗砂)雨水浸透マス底部単粒度砕石3〜4号G.L雨水浸透マス底部管路のこう配確認浸透マスの標準寸法(参考)マス口径150200300400※ 浸透部の寸法につきましては、各自治体などの基準がある場合はその基準に従ってください。透水シートどうしの重なり代は10cm以上確保し、掘削面を完全に覆ってください。接着接合の場合は、受口、差口の接着面に接着剤を均一に塗布し、受口ストッパーまで挿入接合し、30秒から1分程度保持してください。ゴム輪接合の場合は、受口のゴム輪、差口面に滑材を均一に塗布し、差口標線まで挿入してください。幅(W)40cm〜60cm50cm〜70cm60cm〜80cm70cm〜100cm設計図書に基づき掘削の仕上がり面を壊さないよう丁寧に堀削します。(堀削幅は右表参照)堀削底面は水平に均す程度で、転圧はしないでください。底部に5から10cm程度の洗砂を敷き均します。堀削内面に透水シート(不織布など)をクロスに敷き詰めます。透水シートは、化学繊維で腐食しにくいものを使用し、充分な引張強度をもち、透水係数10-1cm/sec以上、厚さ0.1mm以上のものを標準とします。透水シートの破れ、めくれなどに注意しながら、規定の深さまで浸透用砕石(単粒度砕石3号〜4号)を敷き、上面を水平に均します。転圧は足踏み程度にしてください。マス深さ、位置を確認し、水準器を用い浸透マス底部を水平に(又は管路こう配にあわせて)据え付けます。水準器を用いて、管路こう配及びマス底部の傾き等を確認しながら、浸透マス底部に、排水管を接続します。(接着接合・ゴム輪接合)雨水浸透マスの施工

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