アロンマス 総合カタログ15
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mc02〜mc01mc02〜mc01み厚たふさ長管立単粒度砕石3〜4号503■■■■参考資料G.L単粒度砕石3〜4号単粒度砕石3〜4号雨水浸透マス底部塩ビ製ふた透水シートG.L塩ビ製ふた良質土(埋戻し)透水シートG.L立管長さの測定砕石充填透水シート折りたたみ埋戻し立管の倒れ、透水シートの破れなどに注意し、規定の地表面まで、良質土で埋戻しします。注意事項(1) 施工時に掘削面を締め固めると浸透能力は極端に低下するため浸透面となる掘削面は、締め固めず、ただちに敷き砂を行い砕石を投入します。(2)掘削した箇所は、その日のうちに砕石を充填し、原則として降雨時は施工しないでください。(3)浸透マスの砕石部に土砂等が入らないよう十分注意するほか土砂等の流入防止措置をとってください。(4)工事完了後、浸透マスに対して浸透能力の確認試験を行い、浸透量を確認することが望ましい。(5)施工にあたって、浸透機能を活かすよう、材料を選択してください。必要な立管長さは、マス受口部ストッパー部から地表面までの長さから、使用するふた枠の厚みを差し引いた長さとなります。排水管の下部まで浸透用砕石を充填し、浸透マス底部を固定します。規定の高さ(G.Lから10〜20cm)まで浸透用砕石を充填します。地表面の透水シート端部を丁寧に折りたたみ、砕石上面を完全に覆います。透水シートどうしの重なり代は10cm以上確保してください。発生土を用いる場合は、石、瓦礫などの固形物を必ず取り除いてください。床面仕上げ方法、ふたの防護方法は、汚水マスと同様にできます。注: ふたの種類によってはバスケットが取り付け、取り外しできなくなります。必ず事前に確認願います。透水シート端部はマス立管部にテープ止めしてください。立管及びふたの接合立管及びふたを取り付けます。立管は垂直になるよう取付けます。

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