アロンマス 総合カタログ15
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015010504■■■■掘削基礎据付・接合参考資料センターくぎ砂基礎回転用突起部〈下流側差口〉B目盛水糸 管頂芯出しマーク丁張り下振り管底芯出しマーク砂(10cm以上)A目盛り〈上流側〉ゴム輪受口砂(20cm以上)砕石①掘削は、原則として管路掘削と同一幅で行えます。②深く掘過ぎたり凹凸のないよう平坦に根切りし、基礎となる地盤を乱さないようにします。③管路こう配に合わせ平坦に床付け面の仕上げを行います。①基礎は、設計管底高を確認しながら、良質な砂質土を用い振動コンパクターなどで十分に転圧します。 ●ゴム輪接合部分は継手掘りしておきます。②転圧後、パイプ及びインバートを仮置きし設置位置や深さを確認します。●砂基礎の厚さは10cm〜20cm程度を基準とします。①配管は下流側より順序よく接合していきます。AHRインバートの下流側は、ゴム輪受口直管などを用い、原則としてゴム輪接合にします。②ゴム輪を外して仮接合し、管とインバートのこう配、位置や深さを確認。③ゴム輪接合は、塩ビ管接合と同様、滑剤、管挿入機などを使用し行う。④接合後は必ずチェックゲージでゴム輪の状態を確認する。(全周)●仮接合時に、V型自在及びインバートに合わせマークを記入しておきます。●地盤が軟弱な場合は砕石・割栗石などで置き換え、30cm程度の砂基礎を施します。●本接合時、V型自在を0°に戻して挿入します。挿入後回転させ、記入した合わせマークの位置(角度)に戻します。塩ビ製小口径 マンホールの施工

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