アロンマス 総合カタログ15
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ℓL506■■■■掘削・基礎継手堀り抱き基礎埋戻し注意事項仮固定や矯正に用いた杭などは、埋戻し前に必ず撤去してください。基礎砂を溝の上からダンプで一気に投入しないでください。(管の移動)矢板工を用いる場合は、矢板引抜きによる基礎工及び埋戻しの移動防止に注意してください。湧水地では、管の浮上防止のため、できるだけ早期に埋戻ししてください。参考資料10〜20cm約5cm管底側部砂基礎砂基礎砕石管頂部管側部管床部埋戻し基礎部継手掘り長さ(L)2ℓ+ 30cm2ℓ+ 50cm掘りすぎや、溝底が不陸を生じないよう注意して掘削します。床付け面近くは人力掘削とします。管床部は10〜20cmの砂基礎とします。堀付面は、振動コンパクターなどで十分転圧し仕上げます。軟弱地盤の場合は、砂基礎の下部に砕石等を使用してください。接合箇所は、あらかじめ継手掘りしておくと接続作業が容易です。サイズ100〜300350〜600管が移動しないよう、左右均等に砂を投入し、タコ、つき棒などで十分に付き固める。管頂10〜20cm程度砂を投入しランマーなどで締め固めます。管上30cmまでの埋戻しは、振動コンパクターなどで十分締め固めます。管上30cmから地表面までの埋戻しは、良質土を用い30cm以内の層に分け、各埋戻し層ごとに振動コンパクターで締め固めます。ただし、管頂から30cmまでの範囲及び路床部については、20cm以内とします。硬質塩化ビニル管の施工

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