アロンマス 総合カタログ15
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507■■■■参考資料ゴム輪接合接着接合注意事項塩ビ管を切断する場合、使用する工具によっては切断面が茶色く焦げることがありますので、ご注意ください。※ ゴム輪にねじれ等の問題がある場合は、挿入機などで引抜き、ゴム輪に異常が無い事や、ゴム輪の状態を確認し、滑剤を塗って差し込んでください。※ ゴム輪の裏側まで滑剤が入り込んでいる場合は、ゴム輪の抜けの原因になるので、ゴム輪及び、管受口内面を水洗いし滑剤を取り除いてからゴム輪を再装着してください。面取り、標線及びゴム輪接合状況などを確認します。受口内面、差口外面をウエスで拭き、砂や泥を取り除いてください。受口内面、差口外面をウエスで拭き、油、水、砂、泥等を拭き取ってください。あらかじめ、管挿入機を準備しておきます。ゴム輪表面及び差口(面取り部)に、滑剤を均一に塗布します。必ず専用のカツ剤を使用してください。刷毛(大型)を用いて、受口差口に接着剤を薄く、均一に塗布します。(下水道用接着剤No.23)管軸を合せて標線位置まで差し込みます。チェックゲージを用いて、全周にわたってゴム輪位置の点検をしてください。管軸を合せて、素早く標線位置まで差し込み、そのまましばらく保持します。保持時間: φ150以下 夏期30秒以上、冬期1分以上 φ200以上 夏期1〜5分、冬期3〜15分はみ出した接着剤はウエスで拭き取ってください。硬質塩化ビニル管の接合

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