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企業方針

ごあいさつ

さらに磨きをかけ存在感のある開発提案型企業へ

代表取締役社長 杉浦 伸一
代表取締役社長 
杉浦 伸一

弊社は1951年9月、わが国で初めて硬質塩化ビニル管の製造に成功し、創業以来の伝統である開発力を武器に、社会のニーズを先取りした製品を開発、提供し、プラスチックの総合加工メーカーとして発展してまいりました。
弊社の強みとする「製品開発力」「プラスチック加工技術」及び「市場開拓力」に、さらに磨きをかけ存在感のある開発提案型企業を目指しています。

現在は、管材・建材事業、ライフサポート事業、エラストマー事業を中心に、事業の拡大を図りつつ中期経営計画の達成に向かって邁進中です。加えてこの中期経営計画を達成するために、“ものづくりの原点”を見つめなおし、生産性・技術力の向上に取り組んでいます。
また、企業としての社会的責任を重視し、法規範の遵守、製品の安全性向上、環境負荷の低減、さらには適切な情報開示等コンプライアンス経営の徹底を推進しています。

今後も企業倫理に根ざした行動を基本に、積極的な事業活動を展開し、継続的な企業価値の向上を図ることで、社会に貢献し成長してまいります。
何卒、一層のご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

企業理念

素材と機能の可能性を追求し、化学の力で新しい幸せをあなたへ届けます。

アロン化成株式会社は東亞合成株式会社の完全子会社です。
この企業理念は、未来に向かっての東亞合成グループの存在意義、共有すべき価値観を改めて明確にしたものであり、以下のような思いが込められています。

  • 顧客や社会の未来を見据え、化学事業を通じて新しい価値の創造と提供に挑戦し続ける企業でありたい。
  • 創り出された価値が社会から信頼され、顧客や社会にとってなくてはならない身近な存在として豊かな社会の実現に貢献したい。

アロンのいわれ

「アロン」は、東亞合成株式会社の合成樹脂製品の統一商標です。
同社では、創業当時の社名である矢作工業株式会社にちなんで、主要製品の商標に矢作の「矢」を形どった印をトレードマークとして使用していました。
そして昭和28年に、「矢」の英訳である「アロー」と、戦後プラスチックの主流であったナイロンやテフロンの「ロン」という響きを合成して「アロン」という商標が生まれました。
東亜樹脂工業株式会社と株式会社寺岡製作所が合併するにあたり、同社から商標「アロン」を社名に使う許可を得てアロン化成は誕生しました。

アロンのいわれ