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  4. 名古屋支店 管材グループ 田畑佑一

若手にもチャンスが訪れる理想の環境で管材事業をさらに成長させたい

田畑 佑一YUICHI TABATA
名古屋支店 管材グループ 2016年入社(2年目)※インタビュー当時

アロン化成の主幹事業である「環境インフラシステム事業」。入社2年目の田畑さんは、インフラ製品・システムを広く社会に普及させようと日々奮闘しています。エリア担当者として責任ある仕事を全うする田畑さんは、アロン化成でどのようなことを学び、現在の活躍に結びつけたのか。就職活動から現在に至るまで、成長ストーリーを紹介します。

「建材メーカーで活躍したい」という思いを胸に臨んだ就職活動

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「建材メーカーで活躍したい」
という思いを胸に臨んだ
就職活動
就職活動を始めた当初、就職先として志望していたのは建築業界です。大学在学時から建築業界に興味がありましたが、「自分で建物を建てるのはちょっと・・・」という不安も抱えていました。そんなモヤモヤした時期に見つけたのが、建物を構成する素材を扱う建材メーカー。私の建物に対する情熱を生かして建築業界に貢献できる。そう確信して企業研究を開始しました。

インフラ製品・システムに対する熱い思いを伝え、開いた夢への扉

02インフラ製品・システムに対する
熱い思いを伝え、開いた夢への扉
建材メーカーに絞って就職活動を進めるなかで、住宅や上下水管に用いられるパイプをはじめとした管材分野で高いシェアを誇るアロン化成に出会いました。インフラ製品・システムは人々の暮らしに不可欠であり、目には見えないところで活躍する「縁の下の力持ち」的な存在であることから、建材のなかでも特に関心が高かったです。採用面接でその思いを一生懸命伝え内定をもらえた時は、本当に嬉しかったですね。

同期と踏み出した、社会人としての第一歩

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同期と踏み出した、
社会人としての第一歩
内定をもらってからは「インフラシステムグループの営業職として働けたらいいな」とずっと思っていました。その思いが入社後もあったので、新入社員研修では営業職で働くことを想定して「先輩社員との関係づくり」を意識。各部署の方々とは短い時間しか話すことができませんでしたが、新入社員の私にとっては大きな一歩。同期と寝食をともにするなかで仲間意識も日に日に強くなり、研修後には、少しだけですが社会人として生きていく自信を得たことをいまでも覚えています。

初めての一人暮らし。そのなかで出会う新たな自分

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初めての一人暮らし。
そのなかで出会う新たな自分
大学を卒業した私にとっての大きな変化は、アロン化成への入社、そして初めての一人暮らし。家事をほとんどやったことのない私は、仕事と家事の両立にとても不安を感じていました。ただ、家事もやるからには一生懸命取り組んでみようと決意。直面した事柄には前向きに挑もうとする、そういう性格なんですかね。そう決意してから、現在まで毎日自炊を続けています。仕事帰りにはスーパーに寄って買い物するのも日課になりました。社会人として働くだけでなく、料理もできるようになるなんて、大学にいた時には全く想像していませんでした。

念願の営業職に配属!地道な作業の末に自信を芽生えた

05念願の営業職に配属!
地道な作業の末に自信を芽生えた
およそ2ヶ月の研修終了後、私は名古屋支店インフラシステムグループの営業部に配属されました。希望通りの配属先だったので、とても嬉しかったですね。配属後は、お客様からの電話に対応する毎日でした。お客様は建築業界のプロであるため知識が豊富。新人の私には理解できないことがたくさんあり、よくお叱りを受けました。でも、めげずに製品について勉強を続け、スムーズに電話対応ができるよう話し方を工夫したことで、少しずつ的確な対応が可能に。「なんとかやっていけそう」と自信がついてきた時期でもあります。

初めて目にした営業現場。先輩の技を吸収する毎日

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初めて目にした営業現場。
先輩の技を吸収する毎日
ひたすら電話応対に奮闘することおよそ5ヶ月。冬が差し迫る11月に入り、初めて先輩の営業活動に同行することになりました。待ちに待った営業活動の現場。なんでも吸収してやろうと意気込んでいましたね。ただ、先輩社員のコミュニケーション術を見て学んでいるにも関わらず、製品展示会でいざ自分がお客様に説明してみると、「上手に話せない」「情報が正確に伝わらない」。営業職の難しさを痛感させられました。そうした壁にぶつかった時は、先輩のアドバイスが背中を後押し。いまでも自ら営業方法の問題点を先輩から教えていただき、意識して改善することで成長につなげています。

挑戦の2年目。社会人として、営業職としてさらなる飛躍を誓う

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挑戦の2年目。
社会人として、営業職として
さらなる飛躍を誓う
2年目に入り、現在は先輩から引き継いだ浜松地区を担当。若手社員にも担当地区を与えてくれる上司に感謝しながら、責任感を胸に営業活動に励んでいます。また、休日には会社の先輩方とのフットサルやスポーツ観戦を楽しむなど、プライベートも充実。オンとオフをしっかりと切り替えながら、いまよりさらに営業職として成長していきたいですね。直近の目標は、既存のお客様との関係性を強化するだけでなく、新規顧客を開拓すること。そのためにも、お客様の要望をくみ取り解決策を提案するために必要な「察知力」を磨いていきたいですね。

田畑佑一

Message

就職活動中の方への
メッセージ。
「自分に合った会社で働きたい」。それは就活生みんなに共通する希望条件だと思います。それを実現するためには、たくさんの企業について調べてみることが重要。1社でも多くの会社を選択肢として検討することで、「この会社で働きたい!」と思える会社は必然的に増えていきます。さらに、志望会社が見つかったら、その会社で働いている自分の姿をイメージしてみることをおすすめします。自分が活躍している姿が見えた時は、きっとその会社で頑張っていけるはずです。私自身、就職活動は本当に大変でした。その苦しい期間を支えてくれたのは「将来の目標に対する信念」。みなさんも自分の信念を曲げることなく、大きな夢を叶えてください。
  • 名古屋支店 管材グループ 田畑 佑一 / 2016年入社
    名古屋支店 管材グループ
    田畑 佑一 / 2016年入社
  • 名古屋工場 パイプ製造課 末松慧太 / 2016年入社
    名古屋工場 パイプ製造課
    末松 慧太 / 2016年入社
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